Document/Server

負荷分散関係

全般

引用

  • free の見所
Linux(っていうか UNIX かな?) では, 各プロセスにメモリを割り振った残りを
バッファ(buffer)とキャッシュ(cache)に利用して, ディスク入出力の負荷を
減らしている. そのため, free コマンド等で見える残りメモリ−(free)は
1M 程度の瞬間的な使いまわしに対処する程度しか残っていない事が多い. 
$ free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        192572     190944       1628      54912      20112     126848
-/+ buffers/cache:      43984     148588  <----ここを見る
Swap:        96384          0      96384
この例では, 実質的な残りメモリ−は, バッファとキャッシュに転用された分も
考慮すると free+buffers+cached で計算できる. 上の例で云うと
free+buffers+cached = 1628+20112+126848 = 148588.
まだまだ, メモリ−には余裕がある
  • vmstatでsi、soをチェック

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Last-modified: 2007-10-10 (水) 12:05:54 (3909d)